COLUMN — 手数料ガイド
くらしのマーケットの手数料はいくら?計算方法と減らす方法
くらしのマーケットで作業を受けると、成約のたびに手数料が発生します。ここでは手数料の仕組みと、他の類似サービスとの違い、手数料を減らすための考え方をまとめました。
手数料の仕組み
くらしのマーケットの手数料は、成約金額が1万円以上の場合は売上の20%、1万円未満の場合は一律2,000円です(別途消費税がかかります)。例えば3万円の案件なら6,000円前後が手数料として差し引かれる計算になります。
手数料は月末締め・翌月末払いが基本で、コンビニ払いまたは銀行振込で支払います。支払いが遅れると遅延損害金(年14.6%)が発生したり、悪質な場合は違約金が請求されるケースもあるとされているため、支払い管理には注意が必要です。
なお、お客様都合でメッセージ上からキャンセルされた場合など、一定の条件では手数料が発生しないケースもあります。
類似プラットフォームとの手数料比較
✓くらしのマーケット — 売上の20%(1万円未満は一律2,000円)
✓キレハピ — 約19%
✓ミツモア — 約15〜35%(案件により変動)
✓あなたのマイスター — 約10〜20%
なぜ手数料がかかっても使われているのか
各プラットフォームとも、手数料の分だけ集客支援や案件管理アプリの提供、決済の代行といったサポートを行っています。「営業を代行してもらっている」と考えると、手数料には一定の合理性があります。
ただし、リピーターのお客様や、SNS・チラシなどから直接問い合わせが来たお客様に対してまで、毎回同じ手数料を払い続けるのは負担に感じる方も多いはずです。
手数料を減らす3つの方法
✓①リピーターには直接連絡する — 一度取引したお客様の連絡先を自分で管理し、次回以降はプラットフォームを介さずにやり取りする
✓②SNSやチラシと合わせて自分のホームページを持つ — 名刺やチラシ、SNSのプロフィールに自分のホームページを載せ、直接の問い合わせ窓口を作る
✓③プラットフォームと併用しながら少しずつ移行する — すぐに離れるのではなく、集客はプラットフォームに任せつつ、リピーター対応は自分の窓口に切り替えていく
自分のホームページを窓口にするという選択
自分のホームページを持てば、そこで受けたお問い合わせにはプラットフォーム手数料がかかりません。会員管理や予約管理の機能を組み合わせれば、くらしのマーケットで出会ったお客様を、次回からは手数料なしでご案内することもできます。
具体的な料金プランや、会員管理・予約機能について詳しくまとめた記事もありますので、気になる方はこちらの記事(くらしのマーケットの手数料に悩んだら)もあわせてご覧ください。
